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「本当に、墓石だけでいいんですか?」―お父様、お母様のお墓をお探しの方へ― 墓石+結婚式。日本初のコラボレーション

本当に墓石だけでいいんですか?

もしそうでしたら、これ以上お読みいただかなくて結構です。
でも、既にお気づきなのでは?

ご両親は安心して旅立つことができますか?
ご両親へ感謝の気持ちを、伝えきれていますか?

もし少しでも、「ん!?」と思われたのでしたら、ぜひお読みいただきたい。

あなたは、ご両親の苦労をいくつ思い出せますか?

このページに来て頂いた方は、おそらくお墓の購入を検討されている方だと思います。
お墓を建てたらそれでいい?

ちょっと待ってください。
一度目を閉じて思い出してみてください。

あなたは、ご両親の苦労を、その姿を、ご自身の目で見てこられたはずです。

夜遅くまで働く姿、あなたの病気を懸命に看病する姿、あなたのことを考えて真剣に叱る姿、あなたのわがままを懸命にかなえようとする姿

どんな姿が思い浮かびましたか?
そんなご両親は、あなたにとってとても大切で、きっと心から感謝されているに違いありません。

人は、100%の確率で死亡し、そして、ほぼ100%の確率でお墓に埋葬されます。
それは、あなたのご両親も同じです。

ご両親は、いつかは死にます。

そのとき、あなたはどう思うでしょうか。

多くの方が後悔されています。

ここに、当社がリサーチした、あるデータがあります。

「ご両親が死んだ時に子供が後悔することランキング」 1位 親孝行できなかったこと/2位 感謝の気持ちを伝えられなかったこと/3位 親の夢や願いをかなえられなかったこと/4位 たくさん迷惑かけたこと/5位 嘘をついていたこと/6位 楽をさせてあげられなかったこと/7位 苦しみながら死んでいったこと/8位 結婚しなかったこと/9位 孫の顔を見せられなかったこと/10位 一緒に住めなかったこと

これらが、多くの方が後悔されていること、そして、あなたが他人事ではないことはもうお気づきかと思います。
だからこそ、ご両親が生きているうちに親孝行をすることが、ご両親にとってもあなたにとっても、幸せに生きる道ではないかと思うのです。

「生きているうちに」

これは重要なポイントだと思います。

親孝行と一言で言っても、人それぞれだと思います。
あなたはどのような親孝行を思い浮かべたでしょうか?

いろいろあると思います。しかし、

やはり一番大事なのは、ご両親に安心感を与えること

ではないでしょうか。
おそらく多くの方が、それを望んでおられると思います。
いかがでしょう?

やはり感謝の気持ちを伝えることが一番でしょう。
でも、多くの方がそれを実行に移せない。
結果として後悔してしまう。

何故でしょう。

それは、家族という深い絆がもたらす、気恥ずかしさやテレがあるからです。
しかし、その気持ちを表現してみたいと思うのが、人というものです。
今回、そんなあなたの気持ちをかなえるための新サービスを作りました。
それが、今回ご紹介させていただく、
ありがとうプラン
です。
墓石のご購入に加え、ご両親に結婚式をプレゼントするプランです。

なんでこんな歳で結婚式なんか?

そう思われるかもしれません。
ちょっと待ってください。
もし、ご両親がまだご結婚式を挙げたことが無い方でしたら、それは少なからず心残りでしょう。
既にご結婚式を挙げておられたとしても、昔はウェディングドレスを着られる機会も少なかったでしょう。


死亡宣告、そして安らぎ

ここで、1つのエピソードをご紹介します。
これは、長年連れ添ってきたある熟年夫婦のお話です。

夫・武雄さんとその妻・清美さんはクリーニング屋を営んでいました。
クリーニング屋というのは基本的に休むことはできません。
毎日、朝から晩まで夫婦でコツコツと働いていました。
それでも彼らは楽しかったと言います。
それは1つの共通の目標が有ったからです。
その目標というのは、お金ができて、時間に余裕ができたら一緒に海外で結婚式を挙げる、そう誓っていたのです。
旅行にすら行けないほどの多忙な日々、経済的にも決して裕福ではありませんが、息子1人、娘1人の子宝にも恵まれどこにでもある幸せな家庭を築いたのでした。

しかし、1つの大事件が起きました。

子供も成人していることもあり、仕事もちょうど引退を考えていたときのことです。
妻・清美さんが乳癌を宣告されたのです。
しかも余命わずか3ヶ月・・・

仕事の無理がたたったのかもしれません。
この時、既に夫婦の間では、結婚式を挙げることはもうどうでもよくなっていたと言います。
子供を立派に育てた、家族の幸せを満喫した、結婚式なんて今更・・・

しかし、夫婦は余命宣告から1ヶ月後には、結婚式を挙げたのでした。
小さなチャペルで、出席者は家族だけ。
娘さんたちの提案だったと言います。
最初は恥ずかしいこともあって断っていたそうですが、闘病する妻・清美さんの心の支えになりたい、最後は夫・武雄さんが決断したのだそうです。


その後、妻・清美さんは半年後に他界しました。

苦しい闘病で、呼びかけにも応じられない程の中で、最後の一言は

「ありがとう」

そう微笑んでおられたそうです。

いかがでしょう?



想像してみてください。
30年も付き添った熟年の夫婦が、残り3ヶ月と言われる残りの生涯に問いかけられる・・・



私は、このお話を聞いたとき、涙が止まりませんでした。

「がんばれ!きっと治せる!」

自分が末期癌なら、そんな言葉に励まされつつも、心のどこかで気休めとしか思えないかもしれません。

それよりも、もっと何か安心させて欲しい。
認めて欲しい。
パートナーとして人生と歴史という大役を果たしたことを形として残したい。
そう思うかもしれません。

「誓います。」

その一言が、何もかも解き放ってくれる。


そんな気がします。

想像してみてください。
妻・清美さんの心の中。

安堵感、幸福感、そして、闘病の活力も湧いたのではないでしょうか。

夫婦の深い結びつきは、苦しみすら和らげてくれるのです。


後悔するのも人、後悔したくないのも人

多くの方は、死ぬときに色々なことに後悔をします。

健康を大事にしなかったこと
夢をかなえられなかったこと
悪事に手を染めたこと
人に優しくなれなかったこと
ありがとうと言わなかったこと
生きた証を残さなかったこと

そして

結婚しなかったこと

そう、結婚しなかったことに、人は少なからず後悔するのです。
なぜでしょう?
なぜ結婚しないことに後悔するのでしょう?

そのカギは、結婚という形がもたらす安心感にあります。

片方が死病に冒されていることを知りながら、結婚し、そして入籍する。
そんなカップルが少なくないことをご存じでしょうか?

ここで、大津秀一先生の著、「死ぬときに後悔すること25」より一節をご紹介させていただきます。
大津秀一先生は、1000人以上の末期患者の死を体験してこられた緩和医療医です。

「時代が時代だけに、結婚にこだわらないカップルも増えてきた。
(中略)けれども、やはりどんなカップルでも、一方の死期が迫るような場面ともなると、やはり結婚はしたくなるようだ。
そうやって考えると、結婚は1つの「形」であり、形有る物を残したいという考えの表れなのではないかと思えてくる。
片方が死病に冒されていることを知りながら、(中略)結婚し入籍したカップルというのは、医療現場で過ごしていると必ずしもごく稀というほどでもない。」

微妙な表現ですが、要は少なからずいるということですね。

「女性の余命はわずか1、2ヶ月程度であることを知りながら男性は結婚式を行い、籍を入れた。
女性は予想通り結婚数週間後に亡くなった。
まだ20代半ばだったが、女性は幸せそうに最期を遂げた。」

もうお気づきかもしれませんが、

ご両親を安心させてあげることは、「ご両親が後悔しないこと」なのです。そして、ご両親が後悔しないことが、あなたが後悔しないことになるのです。

申し遅れました。
私、株式会社ちどり代表の上山と申します。
墓石一筋で生きていた、自称墓石ソムリエです。
長年の墓石の流通から販売、施工までの経験を生かしお客様が間違った墓石の選択をされないよう、不当に高い墓石を買わされないよう、プロの目線でアドバイスをさせていただいています。

墓石は、ただの石ではありません。
文字を彫って、そこに仏様が埋葬されていることを示す標識でもありません。
よくお見かけする墓石店のウリ文句に「心を刻む石」「真心の石造り」などというものを見たことがあると思いますが、その度に思うのです。

本当に心の意味を分かっているのでしょうか?
心って誰の心ですか?って。
その心をどうしてくれるのですか?って。

墓石は、石ではありません。
仏様そのものです。
その仏様を、その仏様の心を静め、安らかに安眠されること、そして、残された御家族の心を静めること、それが大事だと思うのです。
では、既に死んだ人の魂を、残された御家族の心を、切削機材で落ち着かせることができますか?
ありがたいお経で、御家族は満足されますか?

今、正に目の前で生きている人の心を静め、はっきりと言葉で、そして態度で御家族同士で感じることが大事だと思います。

そこで、墓石ソムリエとしてできることを考えました。
そして生まれたのが、このプランです。

「ありがとうプラン 墓石+結婚式」

墓石のご購入にプラスして、ご両親の結婚式を同時にご案内させて頂くプランです。
結婚式場は、京都でも海外挙式のようなリゾート感、華麗で定評のあるコスタ・ヴィノス。
下のお写真は実際の式場です。
コスタ・ヴィノス 写真
通常の結婚式となんら遜色ない、むしろそれ以上の風格の結婚式です。
そして、墓石。
御影石の一級品を使用した墓石を、ご納得いただけるまで選定していただけます。
面倒な墓地の選定から墓石設置、開眼供養まで一貫してサポート致します。

しかも、本プランに限り、墓石を通常価格の50%OFFでのご奉仕価格でご提供。

もしあなたが、このプランをご利用になられた場合、実際に感じられるメリットはこちらです。

これまで示せなかったご両親への感謝の気持ちを形にでき、笑顔が増える。/ご両親は忘れかけていた新婚時代の幸せな気分に満たされる。/ご両親がご闘病中でしたら、ご両親を優しい安心感で包み込める。/ご両親が余命宣告をされている場合、苦痛を和らげることができる。/お母様は女性として生まれた幸せを実感できる。/お墓購入費を節約でき、その分ご家族の思い出資金ができる。

数十年に渡って、共に乗り越えてきた苦労を思い出してください。

子育て、仕事のストレス、夫婦喧嘩・・・

それでも、ご両親は乗り越えてこられたはずです。
どんなに高価な贈り物をしても、どんなに立派なお墓を購入しても、生きている最後に、

「この家族で生きてきてよかった」

こう思えなければ、人生は本当のゴールではないのでは、そんな気がします。

今回ご紹介させていただいたプラン、相場だけで言えば決して高くはありません。
むしろ安い方です。
ですが、何かと取り揃えなければいけない時期、決して安い価格ではないかもしれません。
「結婚式はしたい。・・・でも高いからだからあきらめた」
と言われてしまいますと、胸が痛みます。
どんなに強く願っていても、最初から門前払いしていることになってしまうからです。
法外な価格設定をするつもりは一切ありません。
強制する気も一切ありません。
ご両親も最初は照れくさいと思いますが、きっと喜んでいただける。
1人でも多くの方の心の安らぎをお届けしたい。
その想いだけでご紹介させていただいています。

追伸


最後にわたしからあなたへお伝えさせてください。





ここまで読んでくださったのですから、あなたも、あなたのご両親も、絶対に後悔するような選択肢だけは選ばないでください。
それはこのサービスのご購入とは無関係にです。
ただ、こんなサービスがあるんだということだけ知っていただけたら幸いです。

そして、あなたと、あなたの御家族が幸せを感じられる結果になりますことを私は心より願っています。



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